PS4 Diablo3 入門ビルド
デーモンハンター / 氷ストレイフ

ストレイフによる「なんちゃってワールウィンド」ビルドの紹介です。

d3_guide_dh_strafe01

スポンサーリンク

はじめに

このガイドは「レベル70になったらレア装備でトーメントⅠを攻略」という話を補完する目的で書いています。そのため、アイテムの持ち込みなし、パラゴンなし、レジェンダリーなしが前提になっております。普通に強いビルドを探している方には参考にならないと思いますのでご注意ください。

初めての人は、下の2つの記事もチェックしてみてください。

PS4 Diablo3 初心者向け攻略手順

レア装備でトーメントⅠを攻略 / 装備の整え方

どんなビルド?

回転しながら周囲に矢を撃ちまくるストレイフをメインにしたビルドです。
移動しながら攻撃できるため、低難易度を高速周回するのに向いています。
レア装備一式でトーメントⅠは、リソース面がちょっときつかったりしますが、試しにやってみてください。
ちなみに、このストレイフは、バージョン2.2で改良された「ナターリャの復讐」セットと相性が良いです。

なお、後半に定番の入門ビルドも紹介していますのでご安心を。

スキル構成

スキル構成(公式ツール)

アクティブスキル

■イヴェイシヴ・ファイア(フォーカス)
プライマリースキル。
3WAYショットです。
ルーンは、リソース生成量の多い「フォーカス」にします。
可能ならこのプライマリーは切りたいところですが、いかんせんリソース不足です。
適度にこちらを織り交ぜて戦います。

■ストレイフ(アイス・トレイル)
このビルドのコアスキルです。
「通常の75%の速度で移動しながら、付近の敵に向かってランダムに攻撃を行い、武器ダメージの675%のダメージを与える」
ボタン押しっぱなしで移動することができる上に、移動中は敵をすり抜けることが可能です。

ルーンはパッシブスキルの「処刑者」との相乗効果を狙い、「アイス・トレイル」を選びました。
進路上に氷を残し、上を通った敵に冷気ダメージ+スロウ効果を与えます。

なお、ストレイフは遠距離攻撃です。
バーバリアンのワールウィンドとは違い、敵に接近する必要はありません。
逃げながら攻撃することが可能です。

d3_guide_dh_strafe02

■復讐の雨(フライング・ストライク)
クールダウン30秒の範囲攻撃スキル。
ルーンは属性を揃えるため「フライング・ストライク」を選びました。
矢の雨の代わりにシャドウ・ビーストが降ってきます。
冷気ダメージに加え、2秒凍結もあるのでエリート戦で役立ちます。
ただし、「処刑者」との相乗効果はありません。

■復讐の化身(シーズ)
クールダウン90秒、効果時間15秒の変身スキルです。
変身すると、サイドガンとホーミングロケットが自動で出るようになり、周囲の敵を攻撃してくれます。

ルーンは、1秒ごとにヘイトレッドを10生成してくれる「シーズ」を選びます。
クールダウンは長めですが、追加ダメージにヘイトレッド生成と、かなり役立ちます。

それとゲーム内の説明文には書かれていないのですが、実はこれバーバリアンの変身スキルと同じように、スタンなどの状態異常に対して無敵になります。スタン状態の時に使うと、即座に脱出できます。

■使い魔(バット)
定番のペットスキルです。
リソースが厳しいので、「バット」を使います。
パッシブでヘイトレッド毎秒+1、使用するとヘイトレッド+50生成します。

■プリパレイション(パニッシュメント)
通常はディシプリンを回復するスキルです。
ルーンに「パニッシュメント」を選ぶと、ヘイトレッド回復に変わります。
これを併用してリソースを回復します。
自転車操業です。

オプション

リソース不足が解消された場合は「イヴェイシヴ・ファイア」を切って、別のスキルを積みたいところです。
候補をいくつか紹介します。

・ヴォルト(タンブル)
・スモークスクリーン(癒しの蒸気)
・シャドウパワー(グルーム)

その他のカスタマイズ例

もっとワールウィンド!→チャクラム(シュリケン・クラウド)+シャドウパワー(グルーム)
(イヴェイシヴ・ファイアと復讐の雨を切る)

シンダーコートあり→ストレイフ(ロケット・ストーム)+弾道学

パッシブスキル

■消えない憎しみ
効果:ヘイトレッドの最大値が25増加し、ライフ・オーブを拾った際にヘイトレドが30、ディシプリンが3生成されるようになる
コメント:リソースの厳しい序盤に特に役立つパッシブです

■処刑者
効果:スロウまたは冷気に包まれた状態の敵に対するダメージが20%増加する
コメント:
地味ながら効果の高いパッシブです。
定番スキルなので、少し補足しておきます。
冷気に包まれた状態というのは、原文ではchillといいます。
イヴェイシヴ・ファイア(フォーカス)やクラスター・アロー(メイルシュトロム)で攻撃してもスローやchillにはなりません。
また、凍結やスタンは別物なので、「処刑者」は機能しません。

■孤立者の悪夢
効果:ほかの敵から20ヤード以上離れている敵を攻撃した際に、クリティカルヒット率が25%上昇する
コメント:敵単体だとクリティカル出まくりです。ボス戦で重宝します

■憎悪の足
効果:攻撃を敵に当てると移動速度が2秒間、20%上昇する
コメント:パッシブ枠1つ使うのはもったいない感じですが、ストレイフが快適になります

必須装備

レアアイテムによる攻略という趣旨なので、特別なアイテムはいりません。

ただ、レアアイテム限定の場合は、リソース生成が不足気味です。
安定してトーメントⅠをこなす場合は、次のような点を強化すると良いでしょう。
もちろん、実際はレジェンダリーアイテムも拾えるでしょうし、一度でも試練の要石が手に入ればレジェンダリージェムをゲットできますので、ここまでやる必要はなかったりします(笑)

攻撃面→「冷気系スキルダメージ+X%」
防御面→「ライフ+X%」
リソース面→「ヘイトレッドの秒間生成量」、「全スキルのリソースコスト減少」

攻撃面の +αとしては、やはり属性ダメージがオススメです。

それと「孤立者の悪夢」を使うので、クリティカルヒットダメージが重要です。

例 クリティカルヒット率は35%以上あるけれども、クリティカルヒットダメージは200%程度しかない
→指輪等のクリティカルヒット率をリロールして、クリティカルヒットダメージに替えます
兜のソケットにはダイヤモンド(クールダウン短縮)を入れます。
そのため、防御面は、ライフ不足になりやすいです。
肩当てやベルトなどで「ライフ+X%」を稼ぎましょう。

リソース関係は快適にプレイする上で重要です。
ただ、「イヴェイシヴ・ファイア」がありますので、この時点では無理に積まなくてもよいかもしれません。

「ヘイトレッドの秒間生成量」→胴体の「クローク」や「矢筒」
「全スキルのリソースコスト減少」→「肩当て」や「手袋」
クールダウン時間の短縮を積むのも有効

従者

従者は、テンプラーで決まりです。
リソース回復、ライフ回復のどちらも欲しいです。
混戦になるので、テンプラーがすぐに死なないように装備は防御系ステータスを優先しましょう。

プレイスタイル

雑魚相手なら「ストレイフ」でそのまま突撃。
ぐりぐりと氷の床を広げ、雑魚を巻き込んでダメージアップを狙います。

エリートの場合は「復讐の雨」と「復讐の化身」でラッシュをかけます。
ただ、ワールウィンドよろしく突っ込むと、けっこう溶けちゃいます。
位置取りは臨機応変に。逃げ撃ち、円を描くように動くなど。
自分の置いた氷の床にエリートが乗るようにできるだけ工夫しましょう。

リソースは「プリパレイション」と「使い魔」の2つをガンガン使って回復します。
枯渇した場合は、イヴェイシヴ・ファイアを空撃ちするという手もあります。


定番の入門ビルド

「普通でお願いします!」という人のためのおまけです。
解説は簡略化してます。

どういうビルド?

クラスターアローとセントリーを使ったオーソドックスなビルドです。
冷気系のセントリーを使うため比較的安定感があります。
また、パッシブスキルの「処刑者」との相乗効果により、攻撃力も高めです。
ここではレアアイテムでトーメントⅠを突破ということで、スキルを少しアレンジしています。

d3_guide_dh_ca01

スキル構成

定番構成→公式ツール
上記のアレンジ版→公式ツール
ヴォルト+プリパレイション → シャドウパワー+復讐の化身

アクティブスキル

■イヴェイシヴ・ファイア(フォーカス)
プライマリーの3WAYショット

■クラスターアロー(メイルシュトロム)
メインスキル。強力な一撃+ロケット弾のおまけつき(冷気属性)

■セントリー(ポーラー・ステーション)
敵を自動で攻撃するタレット(砲台) 
ルーンにより、周囲に冷気フィールドを貼る

■使い魔(バット)
定番のペットスキル。ヘイトレッド生成重視。

■シャドウパワー(グルーム)
ディシプリン消費の防御スキル。回復+ダメージ軽減
アレンジその1

■復讐の化身(シーズ)
変身スキル。おまけとして、サイドガン、ロケット弾を自動で撃ちまくり
アレンジその2

パッシブスキル

■処刑者
■弾道学
■技師の心得
■集中射撃

必須装備と従者

必須装備は特にありません。

従者はエンチャントレスがオススメです。
「チャーム」があると、エリートがこちらに張り付いてくることが減って戦いやすいです。

プレイスタイル

「イヴェイシヴ・ファイア」でヘイトレッドを生成し、「クラスターアロー」を叩き込みます。

敵が多い時や、エリートなどの手強い敵がいる場合は、「セントリー」を使って火力を補います。
「セントリー」はそれ自体の火力に加え、冷気のフィールドによって敵の動きを遅くしてくれます。
(ルーンのポーラーステーションの効果です)
これとパッシブスキルの「処刑者」を組み合わせることで、ダメージアップを狙うという仕組みです。

このアレンジ版は「シャドウパワー」と「復讐の化身」があるので、エリート戦も比較的ゴリ押しできると思います。

もちろん、この辺は好みなので、定番のヴォルト+プリパレイションでもOKです。

6
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。